代わりはいない

朝から仕事。
昼は西胡春で麻婆茄子。
おかずが多いのでお代わりなしには済まない。

最近、朝飯が野菜ジュースだけということが多くなった。
ぎりぎりに出社している事情もあるが、朝に野菜、昼に炭水化物、夜にタンパク質という分け方を、無意識にするようになってきているのかもしれん。

夕方、阿佐ヶ谷にて稽古。
田和くん初参加。

7月に豪介君のお店に行った時偶然知り合い、彼が大学の後輩と知り、さらに芝居について色々話したりするうちに、彼が出ると面白いなあと思うようになった。
そしてその場でくどき、今回の出演となった。

その場でくどくというやり方は、男優には通用しやすいが、女優にはなかなか難しい。
たとえばオレがどこかの芝居を見に行って、いいなと思う女優さんを見つけたとして、
「すごくいいです。出ませんか?」
なんてことを行っても、出てもらえる可能性は顕微鏡的に低い。

今回は女優さんを探すのにとても苦労したが、一緒にやる以上は、ベストの選択なのだと思っている。
代わりはいない、という作り方を続ける限り、代わりはいない。
それが深い縁になっていくこともある。

美術の松本さん来る。
稽古が始まったばかりで、エチュードの段階であったので、ほとんど何も説明ができず。
何しろ、配役もまだ決めていないのだ。
初めて関わる役者さんの色合いをある程度見てから決めたいのだが、ずるずる引き延ばしてもまずい。
8月が終わり次第、決めていくつもりでいる。

9時半帰宅。
昨日と同じく豆腐食べる。
夏がそろそろ終わるようだ。暦の上で。
でもきっと、夏はストーカーのように、秋につきまとってくるんだろう。