通したが、通しただけという感じ

午前中、仕事忙しい。
何をやっているのかわからなくなるほどだった。
仕事量が問題なのではなく、別方面から一気に来るからそうなるのだ。

昼、生姜うどん食べる。

午後も引き続き忙しかった。
定時に上がりたかったが6時半近くまで残業。
急いで退社し稽古場に向かう。

7時半に稽古場到着。
通しの準備をしていた。
着替えた時に宝栄さんが来て、きっかけが変わった部分を教えてくれた。
わかりましたと答えた直後、7時40分からいきなり通し開始となった。
アップもなにもしとらん。

声が全然でないので、一つ一つの場面をその場で感じたままに演じた。
どうやろうとか企む以前に、全体の流れを把握するのに精一杯だった。
引っ込んでいる時は台本をめくり、今がどのあたりで、次の自分の出番は何かを確認しながらの通しだった。
やったことのない場面も同様の感じでやった。

台本は持たずになんとか終えられたのが自分には唯一の成果だった。
終わった後、飲みに行く。

餃子のつけだれに、胡椒をめいっぱい足して食べるのが流行っているらしい。
実際に食べてみると、辛みをそれほど感じることなく、普通に美味しい。
これはまねしてみようと思った。

12時帰宅。

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