冴えない時の大勝軒

朝、早めに家を出て、仕事先近くのなか卯で親子丼を食べる。
雪はまだたっぷりと溶け残っていた。

仕事の会議にて、今後の編成など色々と悩ましい話を聞き、夕方は気分が少しブルーになっていた。
7時にあがる。

こういう日は食べたいもの食べて帰ろうと思い、久しぶりに中野の大勝軒に行く。
メニューが値上がりしていた。
つけそばの大盛りを頼んだら、隣の若いあんちゃんが特盛りを頼んでいた。
特盛りを食べるほどの根性はなかったので、大人しく大盛りを食べた。
少なくなっていたように思ったのは気のせいか。

筒井康隆『聖痕』読む。
幼児に変質者に襲われた少年が主人公。
切り取られたその部分がすなわち聖痕。
内容がぎっしり詰まっていて、一ページごとに重みを感じた。

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