ホットドッグ好き

6時半起き。
睡眠状態をモニターして、眠りが浅くなったタイミングでアラームを鳴らすアプリを9月から愛用しているが、眠りが深いままだとなかなか起こしてくれない。
たとえば6時10分にアラームをセットしても、その時間に熟眠状態だったら、この賢いアプリは待ってくれる。
待ち時間は設定で変更可能だが、15分以内が適当だろう。
今日も本当は6時15分に起きる予定だったが、その時刻は熟眠中だったらしい。
6時半に起き、弁当と朝飯の支度を手早く済ませると、もう7時過ぎだった。
書き仕事をほんのちょっとだけすると、もう7時半だった。
仕事に出かける時刻だ。
ある程度まとまった量を書くには時間が足りない。
5時半に起きるか?
すると寝るのは遅くても12時半だ。

8時半から仕事。
机にコーヒーと大福餅。
昨年はどら焼きばかり食べる時期があった。
今年は先月から大福期が到来している。

昼、『役者烈々』読む。
俳優座養成所の記録。

午後、集中していないわけではないのだが、どの仕事が一番重要なのかつかみきれず、地面から2メートルくらいの高さにふわりと浮かんでるような心地で仕事をした。

「この前頼んだアレですけど」
など、色々な人に声をかけられても、どのアレなのか思い出せなかった。

6時過ぎにあがる。

コナミへ寄り、筋トレをしてクロストレーナーを40分やる。
サウナのテレビで、大阪のお笑いのど自慢をやっていた。
坂田利夫の「アホッ、アホッ、アホの坂田」を聞けたのが、本日自分の身に起きた一番素敵な出来事だ。

9時帰宅。
ホットドッグを作って食べる。
西友のパン屋が8時を過ぎると残りのパンを30パーセント引きにする。
5本入りコッペパンを買った。
これでホットドッグを作ると美味しい。

ホットドッグは好物なのだが、美味しいホットドッグを出すファーストフードの店を知らない。
東京ドームシティにホットドッグスタンドがあるが、ああいうんじゃなく、きちんと美味しいホットドッグを作る専門店はないものだろうか。
ニッチな市場だと思う。

そうだ。
「サブウェイ」が近いかもしれない。
ソーセージのサンドもあるし、パンが美味い。
パンが美味いというところが、ハンバーガーショップに対するアドバンテージだ。

悲しいことに、自分の住む杉並区にサブウェイはない。
実家の江戸川区にもない。
昔は実家の近くにあったのだけど。
10年以上前だ。
ローストビーフサンドイッチが大好きだ。

そういえば仕事先の近くに「サブウェイ」がある。
大福ブームが去る予感がする。
そしてサブウェイブームが来る予感がする。

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