暑い夏の一日

9時半起き。暑い暑い。

玄米粥を炊飯器で炊く。
炊けたが、水が多すぎてスープみたいになっていた。
そのままもう一度炊き、音がコポコポ言い始めた段階でスイッチを消す。
いい感じにとろりとしていた。
納豆と一緒に食べる。

昼過ぎ。
1時半からジョギング。
いつも走る東女コース。

東女の正門を過ぎ、ケーキの「アテスウェイ」から西へ向かうあたりで、フラフラしてきた。
お粥を食べただけなので当たり前だ。

千川上水沿いに走る。
ペースは競歩レベル。
一歩一歩がしんどいのは、筋肉にグリコーゲンがない状態で走っているから。
つまりフルマラソンで35キロ地点を過ぎた頃と同じ状態。
毎回、その状態で走るようにして、しんどさの耐性をつけようか。

NTT武蔵野研で引き返す。
ゆっくり走り、途中ファミマで水を買って飲み、ゴール。
息を整え、水とアイスを買って帰宅。
すぐに水のシャワーを浴びるが、あまり冷たくなかった。

着替えてからジョナサンへ。

「桐島、部活やめるってよ」読了。
朝井リョウのデビュー作。
タイトルが素晴らしすぎる。

読んいる時に、何度も鳥肌が立った。
左脳で読めば、ガキの話だ。
青春文学とか、簡単に定義しちゃえる。
でも、左脳を凍結し、心をフラットにして読むと、自分の中にいる17歳が反応する。
(そう、そうだよ)
と身もだえし始める。
読んでいるオレは、自分の中にまだ17歳のオレが眠っていたことに驚く。
朝井リョウは、執筆時19歳だったらしい。
恐れ入るしかない。

7時半帰宅。
ジョナサンは涼しかったが、外はサウナのように暑かった。
クーラーをつける。

玄米粥、納豆で夕食。

「ど根性ガエル」見る。

働く意味について、ヒロシが悩む回。
ラストは、母ちゃんに財布をプレゼントするという泣かせる展開。

アニメ「ど根性ガエル」は、最後にほろっとさせるエピソードがとても多かった。
だからこういう展開は実に正しい。

ゴリライモとヒロシのシーン、良かった。
ゴリライモはいい上司だ。

カメラワークがいい。
ヒロシが起きて外に出るだけの、台詞のない十数秒の場面に、何カットも費やしている。
丁寧、というより、丁寧に作ろうという意気込みか。
ヒロシとゴリライモがゴリラパンを作る場面はハンディで撮っている。
そういうのもいい。
「作っている」
という手応えを感じる。

12時近くなり、腹が減った。
ラーメンが食いたくなった。
とびっきりこってりといたやつを。

荻窪へ。
ラーメン大に行く。

しかし店はすでに閉まっていた。

北口に回れば「十八番」がまだあいているはず。
だが、ラーメンそのものを食べる気が急にしぼんだ。
いい兆候だ。

コンビニに寄り、ナッツの小袋と発泡酒を買って帰宅。
ちびちび飲み、3時前就寝。

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