起承…結

7時40分起き。
ウォークマンに音楽を転送し、その他必要なものを鞄につめ、自転車で仕事へ。
ルートにもすっかり慣れた。
8時50分から仕事。

さいきん猛烈に腹が減るのは、炭水化物の禁断症状だと思う。
昼休み、ゆで卵やチーズや鶏肉を食べる。
食べながら、90年代後半のパンクラスを思い出した。
若者の夢が形になった、短く幸福な数年間。
未完成の者が集まることで一つの完全な形となる集団は、人はいずれ成長して大人になるという宿命がある以上、崩壊を運命づけられていたのかもしれない。
そういう意味では初期の新日本プロレスもそうだ。
旧UWFもそうだ。

データベースの利用人数が増えたため、内部を色々調整する。
多い時は15人以上が同時に接続している。
昔は10人を超えると大騒ぎしていたものだが。

定時にあがる。
6時帰宅。
舞台の平面図を印刷したら、紙が写真用の光沢紙だった。
トレイに入れっぱなしだったのだ。
2枚印刷してから気がついた。もったいない。

高円寺にて稽古。
昨日と同じく、気になったところを短く抜いて、中編から後編に向かって進む。

なる、優美ちゃん、鶴マミの場面を稽古。
セリフではなく心理で掛け合うようにしていく。
AとBの関係があり、Cが対立をもたらし、関係が変化する。

変化の行く先を描くことがすなわちドラマなのだと思う。
今回は、ドラマを描かないで終わらせるところに苦労している。
起承転結ではなく、起承…結みたいな。

「ジャック」の時も同じ方法を使った。
合宿初日からの三日間を描き、数日飛んだ最終日がラストシーンとなる。
途中経過は後日談のように語らせたのだが、そこが饒舌になってしまった。
いかに削るかという心遣いに乏しかったのだった。

とはいえ削るのはたいそう勇気が要る。
わからなくなるんじゃないかという不安が伴う。

9時45分終了。
阿佐ヶ谷のTSUTAYAへ行き、ふたたびCDを借りる。

10時半帰宅。
オムレツ、ツナサラダ、ソーセージで夕食。
風呂に入り、CDを聴く。
昨日と同じ過ごし方。
2時就寝。

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