オフィス系の小屋

8時20分から仕事。
三つのツール改修同時進行。
忙しい日ほど、定時にあがってやろうというファイトがわく。
沢山の仕事をこなしている時ほど、暇そうにしたい。
訓練みたいなものだ。

「忙しい」が口癖になっている時は大抵追い込まれている。

昼、サイゼリア。
レギュラーメニューで鶏肉のソテーを頼んだ。
唐揚げじゃなかったのでほっとした。

6時過ぎにあがる。
自転車で千駄ヶ谷方面へ。
ホープ軒で夕飯。
坂をのぼり、明治通り近くのレンタルルームへ。
玉ちゃんの舞台を見る。

客席に亜企ちゃん、なべさん、市森くん。

短編3本立てで、トータル時間40分と、短い公演だった。
一本あたり10分ちょっとといったところ。
玉ちゃん、芝居中に使っていた小道具の手錠で、両腕にアザができていた。

終演後、そのまま客席で談笑する。

ギャラリーというよりは、何かのセミナーに使うことが主目的と思われる小屋だった。
壁にはスクリーンとテレビがあった。
そんなオフィス寄りの空間で芝居をやるとしたらどんなのが面白いのか空想する。
汚いのぼりを立てて、土着的な演劇をやるとか。
客席はござ。でもビデオプロジェクターやドリンクカウンターが視界に入る。
違和感の大きさが、演出効果になるだろうが、どういう効果だろう?
異化効果だろうか?

亜企ちゃん、オレのネクタイを見て、
「くたびれてますね」
と言った。
水玉の白い部分が毛羽立っていた。
確かにひどかった。
そういうのを見つかると恥ずかしい。

9時過ぎに小屋を出る。
北参道まで皆と一緒に歩き、そこから自転車で帰宅。

シャワーを浴び、2時就寝。

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