体力より滑舌

9時半起き。
玄米粥と納豆食べる。
消炎剤を真面目に服用。

12時前に劇場入り。
声は昨日の終演時とほぼ変わらなかった。
だが、一昨日のように割れることはないだろうと思った。
感覚でわかる。

本番まで、役の背景について延々と空想する。
息子がいる。3年会っていない。厳しく育てた過去。自分の会社のこと。などなど。

2時開演。
声は本調子ではなかったが、つぶれることはないだろうという核心がもてた。
とはいえ、発声が厳しいところは何カ所かあった。
兜森くん、なるちゃん、弦巻くん見に来る。

ソワレは6時からだった。
着替えて「博多天神」でみそとんこつラーメンを食べ、劇場に戻って再び衣装に着替える。
喉は現状維持。

ソワレ。
ラストでまくし立てるところの大変さは、体力でも声量でもなく、滑舌だ。
追い詰められてぶち切れた状態では、舌が回らない。

百合香さん、仲澤さん、玉ちゃん、鶴マミ、笑里、綾香、見に来てくれた。
飲みに行きたいところだったが、喉のケアをしなくてはいけなかったので、挨拶のみで見送りする。

8時半過ぎに劇場を出る。
9時過ぎ帰宅。
本番に入ると一日が早い。

アントニオ猪木とドリー・ファンク・ジュニアのNWAタイトルマッチをYoutubeで見る。
実に、実に、良いプロレス。

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