初雪だ

7時半に起きると、雪が降っていた。
こんなに早い時期に雪が降っているのを見るのは生まれて初めてのことだ。

仕事は予定休暇をとった。

『ミレニアム』下巻読む。
貪るような勢いで読んだ。
上巻で人物関係や舞台設定がゆっくりと頭に入ってきており、その浸透を見計らうように展開スピードが上がっていった。
犯人との対決が思った以上に早く、残りのページは別のエピソードの解決に費やされた。
この構成はミステリーの常道とは少し違うようだったが、後半部分を書かせる作者の内部にジャーナリズム魂という骨がしっかりとあるため、まったく飽きなかった。
終わりのほろ苦い余韻もいい。

寒すぎて、3時に入浴する。

頭が痛かったので、8時まで寝る。

起きてから台本書き。
朝5時半まで。
67ページに達した。
すべて書いたが、ピリオドの付け方にもうひと考えしないといけなさそう。
読み返すと、書き足りないところも多い。

暖房を入れて膝には毛布をかけ、しっかりと防寒していたのに、早朝コンビニに行ったとき、身体が冷え切っているのを感じた。

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