引き継ぎの難しさ

朝6時に起きてごはんを食べたが、お腹が痛くなった。
やはりストレスはあった。
午前中休む旨を連絡する。

午後、仕事をして早々、エラーの報告をUさんから聞く。
バプリック変数のアップが上手くいかなかったらしいが、どんなエラーが出たのか聞いても要領を得なかった。
自動アップデートの失敗だなと思ったが、そのアップデートをする必要性はないので、どんなことが起きたのか聞き質すうちに、Uさん、
「じゃあ塚本さんがやってください」
と切れてしまった。

ヒラノさんに聞くと、特にエラーが出たというわけではなく、古いバージョンでやっていた更新がうまくいかなかったとのことだった。
備考欄を上書きせず、元あるデータに足すようにして欲しいとのこと。

それを直す。

直しながら、引き継ぎの難しさを考える。
Uさんとしてみれば、せっかく対応したのに怒られた、みたいな気持ちがあったかもしれない。
オレとしてみれば、改修したばかりで例外処理が加わるのは避けたい。
だが、そんなことを言っていては、いつまで経っても引き継ぎはできないだろう。
昨日の話し合いで、管理はUさんがやるようにして、オレがサポートに回る方がいいと伝えた。
それに徹するには、オレは口だしをしない方がいいのかもしれない。

仕事の担当さんから夕方呼び出される。
引き継ぎの難しさを考えたら、6月までやるしかないのではと伝える。

席に戻り、タナカくんと話す。
やや、愚痴混じり。

6時半帰宅。

陽だまりの樹2巻読了。
満二郎の気質がいい。

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