Ryzenリリースとモツ煮込みAMD時代

朝、モツライスを食べた。
ご飯にモツ煮込みをかけるだけだが、不思議と美味しい。
居酒屋にモツ煮込みがあると、ライスをあるかつい調べてしまう。
あったら頼んで、そのばでモツライスにしている。

モツ煮込みは昨日作った。
久しぶりだった。
小金井に住んでいた時は、オーケーストアで買い物していた。
モツが安く売っていたので、モツ煮込みを作る機会も多かった。
その後引っ越してからは、近くにモツを安く売っているスーパーがなかったので、作る機会はがくんと減った。
献立は、近所のスーパーの品揃えに依存するものである。

モツ煮込みを良く作っていた頃は、モツライスという食べ方は知らなかった。
おかずというよりは、酒のつまみという意識で作ることが多かった。
安い焼酎を常備し、よく飲んでいたな。

オレは酒飲みなのだろうか?
嫌いではない。
が、どのくらい飲んだらアル中とかいう基準がわからないので、酒が好きだと言ってしまうことに抵抗がある。

モツ煮込みを良く作っていた頃は、今よりも酒量が多かった。
飲みに行くと、中生を2杯の後、他のお酒を2杯飲み、その後日本酒という流れだった。
今は、というよりここ5年くらいは、中生のあとホッピー2杯だけとかだ。
選ぶのが面倒くさい。

家で飲む時は外よりも酔わないので、ウイスキーのボトルを買った時などは気をつけないといけない。
半分あけても全然酔えなかったりする。

この前気がついたが、ソーダや水で薄く割った方が酔いやすい。
内臓の立場で考えれば、アルコール度が低い方が、アセトアルデヒドへの変換作業がこなしやすい、ということになるのかもしれてい。
お酒に強い人というのは、もしかしてそのことに気づかずに、強い酒ばかり飲んでいるのだろうか?

昼の弁当にモツ煮込みは、さすかに入れなかった。

夕方、サミットで買い物。
牛肉コロッケ、明太コロッケ、ハムカツを買う。
透明の容器に入れ輪ゴムで留めたのだが、家に帰って買いもの袋をあけたら、全部容器から飛び出していた。
「んだよチキショー!」
と、毒づき、すぐにコロッケをレンジで温め、パンに挟んで食べた。

AMDが新しいCPUをリリースした。
その名はRYZEN。
これが、久しぶりの傑作らしく、テクノロジー系サイトにレビューがいくつか出ていた。

2001年に初めてPCを組み立てた時、AMDのAthlonというCPUを選んだ。
クロックは800Mhz。
その後1.4Ghzに換装し、2006年まで使った。
モツ煮込みを良く作っていたのはこの頃だ。

2006年に2台目を作った時も、AMDのAthlon64x2を選んだ。
このマシンは2014年まで使い、今は実家PCとなっている。
今使っているマシンに載せたCPUは、Core i7 4770。
作って3年経つが、パフォーマンスに不満を抱いたことはない。
AMDが新CPUをリリースしたからといって、作り直す必要もまったくない。
が、自作PCキャリアのうち、13年間もお世話になったメーカーだから、こういうニュースには心がざわつく。
イヤな気分ではなく、どこかワクワクする。

次にPCを作り直すのはいつだろう。
これまでの経験からいうと、作ってから5年は性能面で不満を感じることはなかった。
その時点で、最高性能とはいわないまでも、かなり上位に位置するCPUを選んだからだろう。

Ryzenのリリースで、インテルは当然色めきだつだろう。
ゼロ年代前半は、両メーカーが性能面でしのぎを削っていた。
インテルがcoreシリーズをリリースすることで、戦いは収束した。

Ryzenは、core時代の終焉となるのだろうか。
こんなにも性能面で飛躍できた理由のひとつに、ジム・ケラーというエンジニアの存在があるようだ。
この人、Wikipedia でざっと調べたところ、Athlon や Athlon 64 を開発した人で、AMDを退職し、Appleのモバイル用プロセッサ開発に従事していた。
その後2012年、AMDに出戻り、Ryzenを開発し、2015年にまた辞めたらしい。
シェーンみたいな人だな。

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