東京は別々の町

5時半起き。
トマトの茎を誘引する。

環七から善福寺川を5K走る。

午前中、ツール説明する。
マニュアルを作って終わりと思っていたが、実際にプロジェクターで映して説明することになった。
オタオタするが、何とか終わらせる。

午後、出た課題をこなす。
予定より早めに進められていると思うが、まだやらねばならないことは多い。

定時に上がる。
五反田へ。

サンマルクカフェで小休止してから、7時に六尺堂へ。
訪れたのは8年ぶりくらいになるだろうか。
タタキ手伝いで上京していた松本さんと会う。
片付けが終わるまで控え室で待つ。
久しぶりなのに、そんな感じはあまりしなかった。

「ぽたん」で飲む。
どこか見覚えがあると思っていたら、荻窪で飲んだことがある店と同じだった。

大阪に引っ越して3年になり、生活パターンは確立してきたという。
「関西にいても、東京の仕事できるなあという具合になってきました」
実際、プランは向こうで作り、実作業は東京の人に指示して、仕込み時に上京するパターンで仕上げたこともあったらしい。

昨日、千駄ヶ谷の明治公園で、オリンピックの建築現場を見た話をする。
町としての東京は一つではなく、バラバラな地区に小さく分かれていると、オレは思っている。
だから、オリンピックにしても、築地移転にしても、他人事のように感じてしまう。
町が大きすぎ、人が多すぎるため、一つになれなくなっている。
日本橋と銀座は繋がってる土感じても、新宿渋谷はまったく別の町だ。

そんなことを話したら、松本さんは興味深そうに頷いていた。

11時半まで話す。
近況やその他、思いがけない話など聞く。

12時半帰宅。

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