怖いもの見たさ

7時半起き。外は暑いが部屋は涼しいという感じは、ベッドに寝っ転がる時間を長引かせる心地よさがある。でも起きる。朝食に買い置きのカップヌードルトムヤンクンを食べる。

ブログを更新し、水耕栽培のネットを張った。きゅうりはもう食べられる大きさになっていた。

夕方、カイロへ。やたらに汗が出た。帰りに新高円寺のGEOへ。CDを借りたかったのだが、扱っていなかった。ならばDVDはと思い、アウトレイジ最終章を手に取るが、心底見たいワケじゃなかったし、それを見るために会員になるのも面倒だったのでやめる。
ドラッグストアで買い物をする。何気なく丹田呼吸をしたら、かなりひどい立ちくらみがした。商品棚をつかんでしばらく目をつむってやり過ごさないといけなかった。朝からカップヌードルしか食べていなかったため、低血糖を起こしたのだろう。しばらくファスティングをしていないし、糖新生のスイッチが入らなくなっているのだろうか。それとも膵臓の調子が悪いのか。だったらえれえことだが。

帰宅し、納豆、キムチ、冷や奴、チーズ食べる。淡水化別がない。食べる気があまりしなかった。
そして汗が出た。低血糖だからか? 脂肪が燃えて汗が出る時の感じに似ている。体が、とろ火で燃えている感じ。

たのきんトリオ。
いきなり、そんな単語を出して、自分で困惑する。
先日、マッチのことを検索したため、おすすめワードに出てくる。

小学生の時、たのきん映画を見に行くのは、普通のことだった。だから合計三本見た。中学にあがってから、あれは相当恥ずかしい映画だったのだと思い、記憶を封印した。
しかし、今あらためて思い出すと、昭和30年代の日活アクション映画の果たした役割を、我々ジャリに果たしていたのではないかと思う。
ただ、ジャニー氏のミュージカル志向がブレンドされているから、見方によっては非常に珍妙になるワケだが。

怖いもの見たさで、当時のたのきんトリオの映画が観たい。しかし、レンタルされているのをみたことがない。DVDはあるのか? さすがに、いくら物好きといっても買わんが、Amazonプライムのビデオとかで、見られないものか。

「石橋貴明のたいむとんねる」見る。千原ジュニアがゲストで、あしたのジョーをテーマにトークを繰り広げていた。千原ジュニアのトークと比較すると、タカさんのトークは落ちを明確につける感じではなく、笑いと関係なしにストーリーとして続きを聞きたくなるような話し方だ。面白い。「関西のお笑いに兄弟が多いのはなぜ」という質問も面白かった。そういえば、関東にはあまりいない。ジュニアが喋っている時にはしっかり聞き役にまわるのもいい。ジュニアはタカさんよりミッツに向かって喋る時間の方が長かった。先輩だし、若干気後れもあるかもしれない。ミッツがいることでしゃべりを完遂でき、タカさんは横から冷静に観察出来る。重要な役だと思う。

2時半就寝。しかし、寝苦しくて仕方なかった。3時半に起きる。外を散歩し、コンビニで100円おにぎりを買ってきて食べた。4時過ぎに再び寝た。