弟の鞄には何が?

7時起き。いい天気だった。

水耕栽培の水足しをすると、バケツ半分くらいで水があふれた。残りの水はバケツに残したままにする。

きゅうりを一本収穫し、塩昆布で和えて食べた。収穫・即・食事。これが一番いい。トータル本数は13本目。蔓の下の方はあらかた実になったので、週末、下葉かきをしようと思う。
トマトの葉は脇芽が葉を茂らせ、「氷の世界」の頃の井上陽水ヘアーみたいになってきた。蔓の高さもオレの背丈を超えた。こうなると風が心配になる。第一花房の実は十分大きくなり、あとは赤くなるのを待つだけだ。土日は無理だが、来週中には赤くなるだろう。

右足の腫れはほぼ引いた。足の甲に若干違和感が残る。

9時、国際色ファミマでコーヒー。30分弱の憩いの時間。

6月になっていた。今年は月ごとにテーマがあるみたいな過ごし方をしている。先月のテーマは「飲み」だったような気がする。連休があったからだ。

時々思いついてはEvernoteやネタ帳に芝居のネタをメモしている。過去のストックもあるから、やるかどうかはわからない。
いくつかある案のうち、やるとしたら、三人くらいのもの。別荘が舞台。休みを取り、バカンスのためやって来た夫婦。しかし連日雨。どこにも行けない。憂鬱。そこへ来訪者。妻の弟。なぜここへ? 服に血がついている。犯罪に巻き込まれた気配がうっすらと漂う。転んだと言い訳したりなど、怪しい。
弟は鞄を持っている。夫は好奇心に駆られて中を見ようとする。
中には…

中に何があったかを決めれば、芝居の大筋が決まるだろう。色々な人に聞いてみようか。潮田くんどう思う? 思いついたら連絡して。潮田くんじゃなくてもいいけど。

昼、「山田屋」で五目そば食べる。8日間ばかり減塩生活を送ってきたので、ラーメン類は久しぶりだった。食べても汗をかかなかったのは、むくみがとれて、体にあった余計な水分が抜けたからだろう。
つまり、飯を食って汗が気になる時は、すでにむくんでいるということだ。

塩分取り過ぎになるのは、量が多いせいだと思う。たとえば、1杯で塩分0.5グラムのスープだって、4杯飲めば塩分2グラムになる。
ペヤングが、現行の超大盛を超える、GIGAMAX というのを出すらしい。あれも、問題なのは炭水化物より塩分ではないかと思う。普通のペヤング四個分の塩分と考えれば、12グラムくらい摂取することになる。相当な量だ。かといって、ペヤング一個分のソースしか使わなかったら、味が四分の一薄くなる。
ガチで一人で食べるものじゃないのだろう。

五目そばは美味しかった。そしてスープが辛かった。塩無縁生活で、体が塩分に敏感になっているのかもしれない。いいことだ。
連休中は食べたり飲んだりする機会が多かった。年の瀬並みだった。摂取した塩分は、走って汗を流すことで強引に排出しようとしたわけだが、腎臓への負担は変わらない。ここ一週間は、いたわってやることができてよかった。しばらくは飲みもないし、優しくしてやろうと思っている。

午後、SQL Server作業。リモート接続して、決められたことをやるだけなので、SQLを書くということがない。

夕方、現行のSQLにおかしいのがあったので報告する。

6時半帰宅。

バケツに半分残った水を水耕栽培に足す。

足の甲が痛いのは、要するに靴のサイズがあっていないからだと痛感する。自分のサイズは26.5だと、長年思いこんできたが、これは高校三年生の時のサイズなのだ。
3月に買ったマラソンシューズは、サイズが28だ。それでもでかすぎるということはない。
逆に、過去、26.5にこだわったために、痛い目にあったことは何度もある。
なぜ、思いこんできたのだろう?
目が覚めた。

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