サラダ喰らい

明け方の5時にいったん目が覚めた。外は暗かった。そして寒かった。
7時に起き、水漬けパスタをオリーブオイルで炒め、かつおの酒盗で味付けしたものを食べた。味はまあまあだった。塩辛系の食品と、パスタとオリーブオイルは、合わないわけがないのだ。

朝風呂に入り、出てから腹筋をした。が、腹筋が痛くてすぐにリタイヤした。腹筋ローラーは昨日三週間ぶりくらいにやった。三週間のブランクで筋肉痛になるのはどういうことだろう。それ以前、夏は結構やっていたから、翌日あいてててなんてことはなかった。
そういえば、この三週間は10キロ以上走ることが結構あった。走って筋肉が消費される、典型例なのだろうか?

運動と食事について、今週は思索的になろうと思った。
食事については、粗食でも小食でもなく、適食を目指すことだ。腹八分目。だが、じつは八分目は難しい。少なめにしようと思って食べると、七分目で、これじゃ少ないとひと品追加すると、十一分目になってしまうのだ。
それは、カロリーだけの問題でないような気がする。というより、カロリーに過剰な意味はなく、そのカロリーをどの栄養でとったかの割合が重要だともいう。炭水化物、タンパク質、脂肪の割合だ。
黄金比はあるのだろうが、そんなもの、どうろって実現しろというのだ?

深く考えないで、昼はファミマでカレーうどんとツナサラダを食べた。ツナサラダといってもパックされているのではなく、袋入りのキャベツサラダにシーチキンを混ぜて食べるやつなので、二人分はある。
サラダの何人分という数字は、少なすぎる。なめてんのか、と思う。自分ちでサラダを作る時は、一番大きいボウルに作って、ラーメンの丼に山盛りにしたのが、やっと一人前だ。だからコンビニのサラダは、少なすぎて買う気にならない。
ボウルに山盛りをわしわし食ってこそのサラダ喰らいだ。時々ラーメン大に言って野菜増し増しを頼むのは、野菜が食いたいからなのだ。

午後、忙しさに目が回る。

夕方実家へ。秋刀魚と肉じゃがを食べた。秋刀魚がとてもきれいに焼けていた。
「片方ずつ7分」
焼いたのだと母親言う。

釣りには行かなかった。疲れていたのもあるが、半ばキャスティング練習なのだから、朝行った方がいいと判断した。とはいえ明日の朝は4時に干潮なので、釣れなさそうだ