XPもさすがにおしまい

実家のPCはLinux MintとWindows XPを両方インストールしている。一昨年からLinuxをメインに使うようになっていた。しかし、ライティングソフトやDVD再生は、そのマシンで12年稼働しているXPの方が使いやすい。
がしかし、このサイトをSSL化をした結果、XPのブラウザから見られなくなってしまった。ログインもできない。
そのへん、詳しくないのでわからないのだが、XPのChromeはTLS1.2に非対応のためらしい。今後アップデートもされないので、永遠に見られないことになる。

というわけで、実家PCは今後、ほぼほぼLinux専用マシンになりそうだ。メリットは、積んでいるCPUがAthlon 64 3800で、一応64ビットなので、OSも64ビット版にできること。といったって、積んでいるメモリは3GBしかないのだが。

昼、実家近所の「宝亭」でラーメンを食べた。普通すぎるラーメンだった。そこがいい。年賀にタオルをもらった。黄色いタオルだった。カレーうどんこぼし放題だと思った。

正月に汁粉を食べていなかったので、缶のあずきをあけてささっと作った。餅一個。汁は椀に半分。そのくらいが丁度いい。

3時半から走った。まず中川堤防までゆっくり走り、土手の上でインターバル走をした。500メートルを速く走り、500メートルをゆっくり戻る。その繰り返しを5往復。
ヘロヘロになると思ったが、年末と二日に速いペースで走ったためか、案外息がもった。しかし、最後の500メートルを速く走っている時、ゆっくり走っているように見える中年ランナーに追いつけなかった。こっちが遅いのではなく、あっちが速いのだ。サブ3ランナーかもしれない。

ゆっくり走って帰宅。インターバル走と合わせてトータル8キロ走った。

夕食に餃子を食べ、6時半に実家を出た。

8時前帰宅。
「いだてん」見る。
気合いが入ったドラマだった。明治の場面で男たちがみんな口ひげを生やしているのがいい。浅草の十二階はCGなのかセットなのかわからないが、それっぽく撮れていた。昭和30年代の日本橋も同様。
初回ということで、イントロダクションという感じだった。主役の勘九郎が最後に出てきて、帽子の赤が雨で流れて隈取りみたいになっている展開に笑った。
色々、ワクワクした。楽しみが増えた。

ローソンへ行き、メルカリの発送手続きをする。
帰宅し、焼き芋を食べる。130度で100分焼いた。しかし、全然柔らかくなっていなかった。追加で130度60分焼いたが変わらなかった。最後に、オーブントースターモードで40分焼いたら、まあまあ柔らかくなっていた。年末に失敗したのは、温度が低すぎたのかもしれない。今後は、オーブントースター1時間を守っていこう。

「バガボンド」14巻まで読む。そうそう、佐々木小次郎の話、こうだった。不憫で、胸が締め付けられた。

『ソラリスの陽のもとに』読む。
惑星ソラリスの宇宙スターションに到着したケルビンが、先任者から不可解な態度をとられ、冷蔵室で亡くなった船員の死体と、生きている黒人女性を発見するところまで。

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