常連客の多い店で飲む

昨日3時半まで起きていたのに7時に目が覚めた。それでもぐっすり眠ったらしく頭が冴えていたのでそのまま起きた。

11時半に先生宅にて稽古。自宅練習の手段を講じないといけない。

図書館で予約した本を受け取り、サミットで買い物をして帰宅。
ステーキ肉をキウイに漬けた。

夜、方南町へ。一週間ぶりにアルコールに依存する。トヨダくんと歓談。
先に腹をこしらえようかと思い、カツ丼を頼んだが、ご飯ものは今日出していないとのことだった。それで、つまみ程度に鰯や鯵を頼んだら、300円なのにマジか? というボリュームでやってきた。その後頼んだ肉豆腐も同様だった。もしカツ丼を頼んでいたらどんなのがきていたことだろう。おそらく、ミニサイズではなくガチのカツ丼がきたに違いない。300円なのに。すごい店だった。

途中からSM氏加わる。三人でA氏の話をする。この人のうわさ話は座持ちがいい。

A氏は、周りにいじってくれる年長者がいなかった。もし3年くらい年長者だったら、今とは違う性質の俳優になっていたと思う。
A氏と似ている別のAさんを知っている。その人はA氏より4歳年上だった。二人とも、何も知らないうちは真面目でシュッとした感じだったが、Aさんの場合は周囲にいる大人たちが、Aさんのちょっと抜けている面を、たしなめると言うよりはけしかけるように接してきた。A氏は逆に、周りにそうやって「いじって」くれる人がいなかったため、逆にとんちんかんな方向へ進んでしまった。

11時に店が閉まった。隣のテーブルに、独り言をずっと言っている老人が座っていたが、10時頃に帰った。店のおじさんによると、認知症を患っているらしい。トヨダ氏と二人で店に入った時は、じいさんのテーブルには他に二人の常連が座っていた。一人は老人で、もう一人は四十代くらいの男性だった。そのうち、老人同士で言い争いが始まり、どうなることかと思ったが、結局なだめられ、先に四十代が帰り、次に老人が帰った。残っていたのが認知症の人だった。

店はほとんどが常連さんだった。トイレを探していると、こっちだよと教えてくれた。狭くて、きれいとは言いがたい店だったが、延々飲んで、たらふく食べて、三人で7000円だった。嘘だろと思うほど易かった。ここは、また行きたい。

11時半帰宅。コンビニでプレミアムモルツと缶サワーを買って飲み直す。ビールを飲み終わったあたりで記憶が途切れた。