ないあるないある

朝、ちょっと怠かった。コンビニで黒糖バターロールを買ってきて朝飯にそれを食べた。
食欲がない。いやある。いやない。

「ないあるないあるないあるない、ひょんげー、ぶ!」
といって死んでいった悪役が「北斗の拳」にいた。

「北斗の拳」か…
連載時のジャンプを読んでいたが、サウザー編からラオウとトキの対決までがピークだった。
「ないある」の悪役はそれから1年半後くらいに登場した。「北斗の拳」は迷走をはじめていた。「ジョジョ」が始まって間もない頃だった。

・天帝編
・修羅の国編
・ラオウの息子編
・記憶喪失編

ラオウの死以降に、勝手に「編」をつけると、こんな感じになる。
修羅の国編までは過去の物語との連続性が維持されていたが、ラオウの息子編はスピンオフ作品みたいになっていた。こりゃ、終わるなと思ったものだ。

なんて、北斗の拳のことを朝っぱらから考えるわけがない。こんなの日記じゃない。書いていて筆が滑った。キーボードが躓いた。

『電気グルーヴのメロン牧場4』読了。2011年に一度読んでいるが、あまり覚えていなかった。
前作は紙質が良すぎたため、本作はアーチスト側の意向をくんで、トイレで尻を拭けるような質感のものに変わっていた。

北野へ。
松屋で昼飯。
和菓子やでうぐいす餅を買う。

1時から稽古。
立って、台本を離し、本域でやる。疲れた。

3時前におやつタイム。ちょっと早かった。
うぐいす餅はひとつ100円だった。先週買った塩大福は三つで600円だった。あれはやっばり高かったのだな。流しの菓子屋へのマージンが含まれているからだろう。

その後、後半をやり、ラスト近くの台詞覚えをやった。覚えてきた。これなら戦える。こいケンシロウ!

ひょんげー、ぶ!

段ボール運びを手伝って駐車場に行くと、車に埃が積もっていた。花粉だという。びっくりした。都心よりも飛散量がずっと多い。

6時過ぎ帰宅。しばらくボーッとしてから新宿で整体。
行く途中、伊勢丹のショーウィンドウを鑑賞した。やっぱ伊勢丹のディスプレイはいいよな。

サミットで買い物をする。値引きされた揚げ物と、りんご、さば水煮缶を買った。
りんごは四つ買った。サンふじ、王林、ジョナゴールド、あと、王林に似た色のやつ。名前は忘れた。

眠くて頭が痺れてきたのに寝つけなかった。暗くして横になっても眠れないというのではなく、立ち上がって着替えて横になる行為ができなかった。疲れたからではなく、最初の「立ち上がる」という行為がいつまで経ってもできなかった。
結局、2時過ぎに寝た。

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