そういうことにしておこうよっていう時代

曇り。7時前起き。スタディサプリをやる。履歴を見ると4月中は全然やっていなかった。

ブログを更新し、朝飯に一汁一菜食食べる。

土井善晴さんの本を読んで以来、味噌汁を基本とする一汁一菜食が続いている。ご飯はフライパンで炊く。4分の3合。2合以上炊いた方が水加減の調整がしやすいし、美味しく炊けるのだが、余ったご飯を冷凍して食べるよりは都度炊きたてを食べた方が美味しいので、その量に落ち着いた。4分の3合より少ないとフライパンでは炊きづらく、水加減の調整もシビアになる。
日曜の稽古で、S先輩のお母さんが電気屋に薦められて8万円の炊飯器を買わされたという話を聞いた。一人暮らしの老人が8万もの炊飯器を買ってどうするというのか。ご飯の美味しさを100点満点で数値化出来るとして、きちんと炊いた炊きたてご飯はどんな方法で炊いても99点だ。それを99.5点にするために8万円出すことに意味があるのか?

「意味があるってことに、みんなでしていこうよ」という時代。

最近、Google Newsのアプリをスマホに入れた。NGワード設定に似たようなことができるのがインストールした理由。あと、時間順にニュースを表示できるのがいい。

家を出ると雨が降り出した。が、本降りには至らず。

昼、『双調平家物語』13巻読む。徳子が安徳帝を生む。清盛は喜ぶが、重盛はそこに虚無を読み取る。そして鬼界ヶ島。成経、廉頼のみ許され、俊寛のみ島に取り残される場面。悲惨極まりなかった。『新平家』ではどうだったか。あまり覚えていない。
ただ、芥川龍之介の「俊寛」のようになって、いけないというわけではないし、なれないこともない。幸福とは心の持ちようで、不幸とは心を思うとおりに持てないさまだということだ。

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