双調平家、頼朝旗揚げのとこ

朝、顔がパンパンにむくんでいた。風呂に入って汗を流してもむくみはとれなかった。

午前中、集計の値を首尾良く出すことに成功。
昼、コンビニおにぎりと味噌汁。
午後、集計値をExcelに出力する仕組み作り。

夕方実家へ。
夕食に炊き込みご飯、タラの煮魚、茄子と素麺の煮物。

ベランダに植えたひまわりが芽を出していた。

父のスマホでJRAの会員登録をする。サービスの勘所が今一わからない。サイトが不必要に分岐しすぎているように思えた。

走りに行く。旧江戸川から土手を南へ。環七から戻るコース。その後風呂に入り、やっとむくみがおさまった。

麦茶をペットボトルで買って飲んだ。たちまち1リットルが減った。

『双調平家物語』14巻読む。
頼朝の旗揚げが中心に描かれる。頼朝は妙に頼りなく、舅の時政は小市民的だ。「平家物語」登場人物中もっともアナーキーな文覚上人が偽造院旨を持って来て、頼朝は旗揚げする。
「新平家」の文覚は好きだったが今回のはちょっといただけない。アイドルストーカー致傷事件を思い出す。
東国武者達の関係は複雑で、簡単に源氏平家に分けられない。同じ一族の中でも婚姻のために別派に分かれていたりする。
小競り合いの描写が続くが、東国武士を律する考え方は都の貴族達とは明らかに違う。

2時半就寝。

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