時間に限りがあること

5時40分起き。3月になってから起きる時間が早くなってきた。
朝飯にご飯、なすのぬか漬け、桃屋瓶詰め三種、味噌汁。

スタディサプリをやる。丁寧にやると一回30分近くかかる。すべての講義は240ある。毎日欠かさずやったとしても、終えるには8ヶ月かかることになる。
そしてこの一年、毎日欠かさずはやっていない。
たぶん一日一回では少なすぎ、負荷が足りないだろう。それでは変わらないし変われない。
じゃあ、今日から毎日必ず3回やるぞ、やらないと俺は死ぬぞと、呪いシステムを用いて集中的にやったとする。すると、他のことをする時間が削がれる。書く時間、走る時間、稽古する時間。
時間に限りがあるとは、つまりそういうことである。

暖かかった。

昼、初台の家系ラーメンの店でラーメンと小ライス。

午後、エクセルツール作業をしている時、突然、エクセルで作り続けるのは無理だと思った。
Aという商品を管理するツールを昨年暮れにAccessで作った。そして、Bという商品を管理するツールをエクセルで作ろうとしていたのだが、AもBも中身は基本的に同じなのだ。違いはもちろんあるが、ツールを二つ用意しなければいけないほどではない。
すでに作ったAccessはまだリリースしていないが、これにエクセルのツールを加えると、二つのツールを作り、かつ管理していかなくてはいけなくなる。
だったら、AのツールでBを管理できるようにした方がいい。というか、それしかない。

夕方、サミットで買い物をしようとするが、何を食べたらいいのかわからなくなってしまい、何も買わずに店を出た。
帰宅し、ドラッグストアへ行き、冷凍の唐揚げとキャベツの千切りを買ってきて、それらを夕食に食べた。

永井荷風『あめりか物語』読了。
若き荷風の洋行記だが、留めおかまし大和魂ではなく、身捨つるほどの祖国はありやという感じで、経験や感動の還元先はおのれ自身のみ。西洋文明を批判しようとか、日本と比較しようとかいう了見はない。ただ、男女観についてはアメリカ礼賛で、日本は侮蔑一辺倒。

「たまむすび」を聞いていたら、政治家の男女比率について小田嶋隆さんが、強制的に50対50にする案を話していた。それはいいなあと思ったが、おそらく日本でそれが実現するのは、またどこかの国と戦争して負けて占領されて、無理やり押し付けられる形でないと無理じゃないかと思った。
アメリカが押し付けた憲法という言い方があるけど、婦人参政権もそうだし、戦後民主主義全部がそうだからなあ。憲法だけそこに文句をつけるのはなぜだろう。ぼくは頭悪いからわかんないや。

10時半就寝。

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