『カラマーゾフの兄弟』中巻読了

7時前起き。
水耕トマトに氷を足す。溶液はあまり減っていなかった。蔓をだいぶカットしたからだろう。
脇芽の下の葉が枯れてきた。ここ一週間で水質が悪化したせいだとしたら、かこの経験上復活は望めない。昨日、容器の周りに断熱用シートを巻いた。それによって少しでも、昼間の水温上昇を防げるといいのだが、もう少し早くやっておくべきだったと思う。7月の雨続きのせいで、真夏対策への対応が遅れた。

Amazonから、キッチンの空いたスペースに敷くタイルマットが届いた。それを敷き詰める。昨日買った小さいテーブルとチェアをそこに置き、食事スペースにする予定。

午後、急発達した雨雲がさいたま方面から流れてきて、雷が鳴り出した。近くに落ちている音が聞こえた。雨も降り出した。パソコンの電源を落とし、過ぎ去るのを待った。

1時間ほどして雨がやみ、雷の音が聞こえなくなった。郵便局に行く用事があったので、ついでに走ることにして外に出た。

方南町から環七を少し南に行き、住宅地を抜けて大宮八幡前を通って帰宅。5キロだった。体が重かった。

シャワーを浴び、6時頃買い物に行くと、うす暗かった。曇っていたせいもあるが、日が短くなってきたのを感じさせられ、少し寂しい心地になった。

『カラマーゾフの兄弟』中巻読む。
ミーチャの章も大詰め。ネリュードフの尋問に対し、ドミートリーは、父を殺したのは自分ではないと答える。しかし、父フョードルの部屋にあった3000ルーブルは盗まれており、逮捕される直前のドミートリーは、3000ルーブルを使いまくって豪遊していた。しかしその金額は、実は1500ルーブルで、先だってカテリーナからネコババした3000ルーブルの半分なのだとドミートリーは主張する。豪遊の宴席に関わっていた人々の証言は、ドミートリーが持っていたのは3000ルーブルだというものだった。ドミートリーは護送され、純朴青年カルガーノフが彼を見送る。
中巻の後半はミステリー小説のような展開で、実に面白かった。

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