心臓を意識して走った

7時過ぎ起き。しかし、ほとんど寝ていなかったので、牛乳を飲み、納豆と豆腐とキムチを食べてまた寝た。

次に起きたのは1時半だった。今度は寝過ぎた。

雨はやんでいた。

昼飯に、クリームシチューを作って食べた。人参が食べたくて作った。

4時20分、走りに行く。水道道路を多摩川河川敷までほぼ一直線。往復20キロ。
走っている間中、心臓の動きにひたすら注意した。信号で止まる以外はまったく止まらずに、多摩川河川敷まで走った。

信号で止まった時に、急に苦しくなるということに気付いた。これは、インターバル走をしている時にも感じた。ベースを上げて走っている時は以外と苦しくないのだが、スローペースになると苦しくなる。
足の運動によって血液の循環を助けているためだろう。止まったことで、運動によるポンプ補助がなくなり、負担が心臓だけにくる。それで急に苦しくなるのだ。
そういえばここ数年、信号で止まる時にも足踏みをしているということが少なくなった。ラッキー、とか思って、止まっていた。だから、やたらに苦しかったのかもしれない。
そして、マラソンを走る時も、給水で止まっていた。昔は走りながら受け取り、飲んでいた。
苦しくならないためには、止まらない方がいいという考えで、帰り道を走った。13キロ地点くらいで雨が強くなってきた。自販機でポカリスエットを買って飲んだ。15キロくらいまでは順調なペースで走れたが、その後に筋肉の疲労がきてペースが落ちた。というより、心臓の鼓動をアイドリング回転数に見立てて走っていたので、一定回転数を維持して走っていたら、スピードが落ちた。
甲州街道沿いのいなげや前で少し休んだ。17キロ地点だった。手を胸の上に当てて、心拍数がある程度まで下がってくるのを待ち、再び走った。
ラスト1キロ地点でペースを上げた。ペースを上げたからといってすぐに苦しくなるわけではないのだと考えて走った。途中、バスが止まっていたので道がつまり、その場で足踏みをしたが、その時が一番苦しかった。

久しぶりに20キロを走ったが、これを今週は毎日続ける予定。なぜなら、24日にマラソンをエントリーしているからだ。本来ならば9月中にコツコツと走っておかないといけなかったのだが、膝痛があったため、無理ができなかった。

夕食にクリームシチューとソーセージとザワークラウト食べる。

2時過ぎ就寝。

コメント

タイトルとURLをコピーしました