60年代末の学生の態度

4時半起き。ブログ更新をしてから6時50分まで二度寝した。
最近、夕方から夜にかけて何もする気になれない分、早寝早起きをして挽回しようとしているが、やることリストが曖昧化しているため、早起きしても結局二度寝してしまう。

6時50分に起きて、朝飯にホットドッグとサラダを食べた。

7時半過ぎに家を出る。寒かったので上着を着た。赤信号で止まることなく現場到着。かかった時間は36分。新記録達成。

午前中、昨日の続き仕事の他に、別件の緊急仕事も入った。珍しく濃いめの忙しさが昼まで続いた。

昼、『1833』でランチ。ハルピン風中華料理の店。満州風か?
春雨と白菜を酸味で味付けたものを食べた。中華料理の定番味とは程遠く、不思議な味だと感じた。

午後、再びやることがなくなり、腕組みをして過ごす。

ビートたけしのことをなぜか考える。それで一つ思いついた。
漫才ブームの時代、60年代末を大学生として過ごし、アングラ的な雰囲気を知っていた芸人は、ビートたけしだけだったのではないか。あの頃子供だったおれは、ビートたけしの不遜さに憧れていたのだが、あの態度はオリジナルなものではなく、60年代末の大学生そのものだったのではないか。昭和20年生まれのタモリだとほんのわずか年上になってしまう。この年の差があの年代は決定的だ。昭和22年か23年生まれで大学出の芸人は他にいないと思う。

夕方まで、わずかな修正と確認のみあり。

帰りも寒かった。とはいえ気温は10度より上だったので、手袋がいるほどではなかった。

6時半帰宅。
夕食に、ホットドッグ、ご飯、納豆、きゅうりのぬか漬け、ピーマンと厚揚げの味噌汁食べる。

譜読み練習をする。たぶんこの自主練が大事だと思いながらやる。

『ヘイル、シーザー!』をちょっと見返す。人魚女優をやっていたのはスカーレット・ヨハンソンだった。『バーバー』以来か。
カウボーイ俳優役のオールデン・エアエンライクはうまいと思った。レイフ・ファインズとやる訛りを直す天丼コント場面が面白いし、訛りを直してから撮った映画の場面で “It’s complicated.” とセリフを言うのがかっこ良くなっていて面白かった。

10時過ぎ就寝。

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