歴史における転換点

7時起き。朝飯にフルーツグラノーラとミルク。
二度寝して11時過ぎに起きる。
しっかりご飯を食べようという気になる。昼飯として、ご飯、茄子の味噌汁、豚肉ともやし炒め、きゅうりのぬか漬け、キムチ納豆食べる。

午後も主に寝ていた。天気は不安定で、雨が降ったりやんだりしていた。一応、やんでいる時間の方が長かった。走りに行こうかとも思ったが、外はそれほど暑くなかったのでやめた。それより、久しぶりに一日中寝て暮らして、体を甘やかそうと思った。

夕方5時、さすがに起きる。

買い物に行き、アイスと菓子パンを買って帰る。夕食に菓子パン食べる。

夜、休みの締めととしてストレッチ施術。

オリンピック閉会式をやっていたと知る。もう終わったのかという気持ちだった。しかし、色々あったが、競技は行われたことに安堵した。オリンピックそのものの意志で行われたと思うようになったため、成功とか失敗とかいうことが無意味に感じられるようになった。成功させることも失敗させることも不可能な儀式なのだ。失敗するのは興業であり、オリンピックそのものではない。オリンピック興業は大失敗に終わった。人々が反発していたのは興業だった。しかしオリンピックそのものとは関係ないということが明らかになった。なんだか、古代に起源をもつ儀式の霊力に、ニンゲンがから騒ぎを演じていたみたいだなと思った。
興業ではなく儀式だから、間違いなく感動させてくれるとは限らない。だからこそ、時たま感動できる瞬間に巡り会うと、一生もののような体験になる。興業は感動を人工的に作ろうとする。でないと投資を回収する保証がなくなり、集まるお金が少なくなる。
結局今回のオリンピックは、興業に関わった人々がことごとく背中にゴキブリを入れられた気分になる羽目になった。個人的には、ずっとそっぽを向いていたにも関わらず、大変貴重な大会だと認識でき、良かったなあと思ってしまっている。
たぶん今回のオリンピックは、日本の歴史における転換点になると思う。何かが変わったと思う。あるいは、変わりつつあったことが目に見える形で表に出てきたと思う。十年くらい経って振り返って、東京オリンピックが転換点だったと、人は言うだろう。

河村たかしのニュースもまた、何かを象徴している。写真を見たとき、不気味な両生類かと思った。

『鬼滅の刃』20巻まで読む。

寝過ぎたため宵っ張りになり、2時就寝。

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