二日連続飲み続ける

夜中と明け方、トイレに起きた。
9時に目が覚めた。二日酔いはなく、思いのほかすっきりしていた。
昨夜あけたウイスキーの瓶を見て、いやー、あけたねえと、武勇伝を語るような気持ちで思った。

二十代の頃、ウイスキーをひと瓶あける飲み方をすると、飲んでいる最中にテンションを上げて酔いをさらに深め、深まった分だけ翌日の二日酔いを深刻なものにしていた。
今朝はそれがなかった。たぶん、ウイスキーの質が良かったからだろう。
2010年の1月3日に、100円ローソンで500円のウイスキーを買い、それをがぶ飲みしてひどい酔い方をした。あれは、酒の質が悪かったのだと思う。

午前中、ふるさと納税の返礼品が届いた。羽毛の掛け布団。思っていたよりも薄かったが、今まで使っていた掛け布団より数段暖かそうだった。
12時過ぎまで、新しい布団の試し寝をした。軽いのに、上からかけると熱を封じ込めるようで、前の布団より暖かかった。しかし、前の掛け布団はいつからうちにあるのだろう。相当前だ。

午後、サミットへ。ビール、レモンサワー、ハイボール、唐揚げ、ヤンニョムチキン、饅頭、マカロニサラダ、チーズ、食パン、ビアソーセージを買った。

昼飯に、昨日解凍したトマトソースを食パンに塗り、チーズとビアソーセージをのせ、ピザトーストにして食べた。

その後、飲み直した。今日は7時まで飲み続けて、そのあとは水をがばがば飲んで、さっさと寝てしまおうと思った。

ウイスキーではなく、ビールやハイボールを飲んだ方が、酔いの回りは早い。

夜、7時頃からちびちび水を飲んだ。飲んでいる途中で頭が痛くなった。水を飲んだら頭が痛くなるのはどういうことだろうと不思議に思った。

8時就寝。

12時に起きた。
4時頃かなあと思って時計を見たらその時間だった。酔いは残っていなかった。

寝ている間、案の定変な夢を見た。

父が出てきた。テーブルの上に椅子を乗せ、その上にあがって天井に手を伸ばし、なにか作業をしようとしていた。それをやる時には誰かに椅子を押さえてもらうようにしてくれと注意した。

有名な舞台俳優が演出する芝居の稽古に参加したが、参加者は事前に台詞を入れるのが当たり前になっているらしく、例によって自分は入っていなかった。4つ下の後輩男性がひとりいた。彼もセリフは入れているようだったので、焦った。よくあるパターンの夢だ。

水を飲み、また寝た。

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