本読みで三重の臨場感を覚えた

4時起き。
書き作業、入浴汗だし。
朝飯にご飯、豚焼肉、豆腐とわかめの味噌汁。手作り味噌がうまくいったので、積極的に味噌汁が飲みたくなっている。

自転車で現場へ。手の冷たさを感じなくなった。

朝、従来のエクセルからデータをアクセスに移行した。運用開始。
案の定、昼くらいから次々とトラブル報告がくる。
バラモンさんから、業務が根本的にできない旨を伝えられ、がくんと落ち込んだ。

昼、『Pit』でラーメン。大盛り。やけ食い。

午後、バラモンさんの業務ができるようにするため、現行ツールを色々変更する。こんな感じでいけそうですかと確認し、方向性のオーケーをもらった。
他にも外部ツールの修正作業が残っている。

夕方、残業はせず、週明けにやることをテキストファイルにまとめた。

サミットで買い物をし、6時半帰宅。

リモートの『本読み会』に参加する。5時から開始だったのですでに始まっていた。

今日読む戯曲はジャン・ジロドゥ『トロイ戦争は起こらない』
事前に読んだ時は、難しく、どこを面白がればいいのかわからなかった。今日も、途中から参加したが、前半の読みを聞いたり自分で読んだりしている時、あまりピンとこなかった。
しかし後半、エクトールとオデュッセウスの掛け合いを読んでいる時、急激に臨場感に包まれた。本作が初演された1930年代半ばのパリと、紀元前のギリシャ世界と、現在が、同じ空間を共有しているような感覚を覚えた。オレが喋っているこの言葉は、古代ギリシャの使者と、パリの観客と、21世紀を生きるオレ自身に同時に届いているなあと思いながら読んだ。もし舞台作品にしたら、さらに、今の観客に届く感じを得たかもしれない。ていうか、得ないとまずい。

9時過ぎ、リモート本読み会終了。

豚ともやし炒めを魚にビールを飲む。

3月6日に開催が予定されていた丹波篠山マラソンが中止になった。宿をキャンセルした。まあ仕方ない。

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