自分に意識を向ける加減というか方向性

4時起き。朝飯は食べず。ピーナッツのみ囓る。
自転車で現場へ。
昨日改修した甲斐があったのか、レコードロックの報告はこなかった。

昨日の朝、出かける時くらいだったか、何かの拍子に、意識を自分の内部に向ける加減を身につけた。自分は今どんな感じなのかをサーチする感覚だ。すると、大抵の場合、オレはそんなに怒っていないことがわかった。

そして、意識を外に向け、自分のステータスに見向きもしないでいると、思考が感情に燃料を投下し、よくわからないけど怒っているという状態になる。思い出し怒りだ。

そうしょっちゅうなるわけではないが、そんな時でも、昨日覚えた加減で意識を自分に向けると、なぜ自分が怒っているのかまったくわからなくなり、怒りがシャボン玉のように消えることもわかった。

説明の難しい加減だが、これは、日々続けていくことが肝心ではないか。

割と落ち着いて午前を過ごした。

昼、『麺屋ごとう』に行くが、休みだった。先週も休みだった。店の前に張り紙がしてあったが、特に確認はせず。
かわりに、台湾ラーメンの店で、台湾ラーメンと餃子を食べた。

午後、ツールをより締まったものにする改修をする。

夕方、中野東図書館で本を返す。2月に新しくできた図書館で、1階に返却ポストがあるのが助かる。

和田サービスで予約した本を借りる。立浪和義の『負けん気』

7時帰宅。

入浴後、夕食にお汁粉、デーツ、フルーツグラノーラとミルク。

『負けん気』少し読む。
尊敬する野球人に兄の名前を挙げていた。小学生の時、かじかんだ手を兄が手で温めてくれたというエピソードにグッときた。

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