中玉トマトは小さかった

6時起き。
自転車で高円寺へ。朝飯を食べる店を探すが、当然その時間だと開いている店はほとんどない。一軒だけラーメン屋が朝から営業していた。『もり中華』という看板が出ている店だった。

新高円寺の松屋で牛飯特盛りと豚汁を食べた。店内がセルフサービス仕様になっていた。注文した品物をカウンターに取りに行くスタイルで、ハンバーガー店と同じだ。
席に備え付けてある調味料の唐辛子が、昔のようにだぼだぼでる容器ではなくなっていたのが残念だった。15年以上前、松屋のヘビーユーザーだった頃は、この唐辛子をそれはもう、たくさんかけたものだった。

家に戻り、課題曲練習。10時にラメールへ行き、先生に見てもらう。柔らかくなったことと、年のことを褒められる。

11時帰宅。水耕栽培の水補給をする。給水弁の位置を調整するため容器の蓋を開けたら、水がほとんど残っていなかった。バケツ4回以上補充することになった。

第一果が赤くなっていた。ピンポン玉くらいのサイズだった。あまり日に当たらなかったから、小さいまま赤くなったのだと思ったが、今年育てているフルティカという品種は中玉で、サイズはそのくらいらしいかった。ということは、収穫した数を数えても仕方ないんじゃないかという気がしてきた。

ともあれ、今年の初トマトを二つ収穫した。6月4日に収穫できたのは過去最速だった。

ソフトバンク中日戦をラジコで聞く。中日、2対1とリードされていたが、溝脇のスリーベースで逆転した。そこでラジコを切り、軽く走りがてら、図書館で予約した本を受け取りに和田サービスへ行き、そのまま善福寺川に沿って3キロほど走った。

夜、吉祥寺へ。
『古本よみた屋』で、『唐十郎の世界』という本を買った。1979年に刊行された、今で言うところのムック本。寄稿者のリストがすごい。澁澤龍彦、岸田國士、土方巽、大島渚、瀬戸内晴美、鈴木忠志…
他にも、そそられる本がたくさんあった。

『三鷹大勝軒』に行こうか迷い、やめ、『永福大勝軒』に行こうか迷い、やめ、結局永福町のキッチンコートで割引お惣菜と缶サワー類を買って、家に帰って飲んだ。

12時就寝。

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