もういないかも

朝4時起き。

釣りの支度をして外に出る。中土手でシーバス釣りをするつもりだった。しかし小雨が降っていた。その場で雨雲レーダーを見ると、雨脚が強くなる予報だったので、釣りを断念し、部屋に戻って寝た。

9時過ぎ起き。朝飯に唐揚げ、マカロニサラダ。

午前中、外を散歩する。雨はやんでいた。

特に何の意味もなく、西葛西駅南口のパチンコ屋に入り、テキトーに1000円ばかり打ってみた。なぜ打とうとしたのかはわからない。たぶん、見た台が、羽根モノっぽかったからだろう。珍しいなと思ったのだ。

当然、出ず。役物自体は平成時代の羽根モノ全盛期の台と比べて特に斬新さはなかった。寄りの釘やら、羽根の拾い方は、昔とはまったく違っており、これじゃ、釘なんか見ても仕方ないなあと思った。

昼、チョリソー、ホットドッグ、マカロニサラダ、スクランブルエッグ食べる。

3時、中土手へシーバス釣りに行く。

清砂大橋付近で釣りを始めた。河口に向かってランガンする。

さすがに、ジャーキングばかりではなく、ルアーをライン先行で流してドリフトさせる練習もしたが、何度かやって、すぐ、ジャーキングをしてしまう。馬鹿の一つ覚えを馬鹿が覚えた状態。

日没後、突端へ向かう。荒川と中川を分かつ突端のテトラに誰もいなかったので、テトラの上から釣りをした。下げの流れがちょうど強くなり始めていた。

中川河口からの流れの方が、荒川河口からの流れよりも速かったので、中川河口の流れに向けてルアーを投げて、ベールをそのままにして糸を送った。100メートル以上ルアーを流してから、ゆっくり引いてみた。中川の流れは、中土手突端では速かったが、そのまま海まで流れきるほどではないようで、ルアーを送る速度は途中で失速した。

何度かそうやってルアーを送り出して、ゆっくり引いてきたり、ジャーキングをしつつ引いてきたりしてみたが、反応はまったくなかった。

再び、中川沿いに移動すると、下げの流れはやや収まっていたが、それでもかなり速かった。ルアーを流したり、ジャーキングをしたりして、清砂大橋までランガンした。結局アタリはなく、8時納竿。

8時半実家帰宅。夕食に、インスタント麺のチャルメラをもやしそばにして食べた。

シーバスはもういないかもしれないなあと、今日の釣りで思った。「そんなことない。シーバスはまだいる」と、どなかた釣りの上手い御仁はおっしゃるかもしれないが、オレに釣られてくれるシーバス、というフィルターをかけると、絶対数が千分の一くらいに減るので、そうすると、もういないんじゃないかと思うオレの感覚の方が、たぶん正しい。

こうなってくると、むしろ、釣れてくれるなシーバスよ、と思う。オレはオレで日々修練し、釣れる方向に努力していくが、それにも関わらず、簡単に釣れてくれるな、と思う。

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