今年最後の戯曲読み

8時起き。朝飯にホットドッグ。

11時半に家を出る。地下鉄で春日へ。

松屋系列のとんかつ店で昼飯にカツカレー。

1時、本読み会に参加する。手編みビートルズセーターを着ていたら、参加者の女性に「それ手編みですか?」と聞かれた。

0塚さんも来ていた。Zoom系の戯曲読み会以来、久しぶりに会った。

今日の演目は井上ひさし『珍訳聖書』だった。テアトル・エコー公演のために書き下ろした1974年の作品。当時の井上ひさしは時の人だから、アーチストパワーがすごかったんではないか。浅草の火を消すな、的な作品で、今回のテキスト選びのテーマであるキリスト教とはあまり関係ないと思った。

冒頭、0塚さんとの掛け合いをすることができた。心底、楽しいと思った。セリフのやり取りをして心が反応する時に、内部から外側へ力が反射する、それが、抑揚や感情表現になるわけだが、それをフィジカル感として心地よいと思っていることが、演劇をやる最も大きな動機だったのだと、今さらながら再確認した。

夕方、「忘本会」という忘年会に参加する。2019年に参加した時は、居場所がわからなくなるような感覚があり、喋る内容がとっちらかってしまい、帰りに落ち込んでしまったが、今日は終始落ち着いて会話ができた。

とても楽しかった。

9時前帰宅。

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