『グランド・ブダペスト・ホテル』をNetflixで

午前中、ドカベン氏からメール。一昨日送ったシートだと、グラフがおかしくなるという件。

原因は、自分のPCで出力したことだった。最後に実行したのがかなり前のため、昨年度分のデータがツールにすべて取り込まれていないまま、今年度になってしまったため、比較用に出力する昨年度分が途中までしか出ないようになっていた。

昨年度データをいったんすべて取り込んでから、もう一度出力し、ドカベン氏に送った。折り返し電話があり、さらにおかしい部分について話すうちに、ドカベン氏が送ってきたシートの日付がそもそも間違っていることに気づいたので、それを指摘して完了。

寒さが続き、今日も走らず。

夜、クリームシチューを作って食べる。

Netflix で『グランド・プダペスト・ホテル』が配信されていた。ちょっとだけのつもりで再生したら、最後まで見てしまった。

過去何度も見ている作品だが、今回は、年老いたゼロがグスタヴ氏について寸評を加える場面が印象的だった。

ゼロの意見は、グスタヴ氏が生きていた頃、すでに『昨日の世界』は終わっていたのに、彼はそれを維持しようと頑張ったというもの。

今までは、グスタヴ氏こそ『昨日の世界』の生き残りだったのだなあと思っていたのだが、そうであったら難民出身のゼロがベルボーイになる展開はなかっただろう。細かい解釈違いだが、ラストにゼロがそれを言うからこそ、全体がピリッとするのだな。