Perfume横浜アリーナ見に行く

朝9時に起きる。
ご飯と煮物で朝食。

午前中、洗濯その他をする。
天気予報によると夜は雨が降るらしかった。

昼過ぎ、ジョギング。
久我山から北烏山。

シャワーを浴び、3時前に家を出る。

4時に新横浜へ。
華正樓で飲茶のセットを頼む。
最初に出てきたチャーハンが旨かった。
海老餃子も美味。

新横浜に来たのは6年ぶり。
イベントの仕事で横浜アリーナに18時間こもって以来。
その時も思ったが、この町の外観はどことなく、スペース
コロニーを思わせる。
丘陵地に無理矢理作られた大都会といった感じ。
ちょっと歩けば野原がある。

横浜アリーナへ。
6月にチケットを入手して以来、待ちに待ったという感じ。
入り口付近にはコスプレの女の子達が沢山いて、写真を撮られていた。

列が入り口の反対側まで伸びていたので、延々歩いて最後尾につく。
客層を見た限りでは、普通の人たちばかり。
カップルで来ている人、アイドルおたく風、音楽やってそうな人、おしゃれな人、普通のOL、普通のサラリーマン、学生、親子連れ、実に様々。

席はステージを正面から見られる位置。
それほど近くはなく、肉眼で表情を見分けるのは厳しい位置。

グッズ売場を冷やかしに行くと、行列がうねっていて、とても並ぶ気がせず。
階段から見ると、小腸のようだった。

開演時間が近づくにつれ、気持ちが高ぶっていく。
ステージ後方ではPerfmeの3人が手で自分の目を隠す映像が代わる代わる流れていた。
照明が消え歓声が起こり、映像の三人がその手をどけると、「Take Off」のイントロが流れオープニング映像へ。
「Night Flight」で始まった。

序盤の数曲後、MCに入る。
恒例の客いじり。
アリーナが広いせいもあり、30分くらい喋りが続いた。
(少し長いかな)
と思ったが、曲が流れれば盛り上がりがあっという間に回復した。
お客さんの休憩時間としても、そのくらいは必要だったかもしれないと思った。

ライブで音楽を聴いていると、音楽にのりながら目を閉じてしまう癖が自分にはあるのだけど、目をつむったらダンスが見られなくなる。
それが困った。

二度目のMCでのっちが一人で出てきて、言霊についてしゃべり出したのには笑った。
二十歳を越えて肌の衰えを感じ、老けたなあということを、戸田のライブで2000人の前で言ってしまったのはまずかった云々。
肌の衰えの根拠は、蚊に刺されても治りが遅い云々。
話がどこへ転がっていくかわからない感じが楽しい。

それにしても、いい曲が本当に多いなあと思った。
普段「ポリリズム」をあまり聴かないのだけど、後半になってイントロがかかったときは鳥肌がたったし。
「チョコレイト・ディスコ」がかかると、すごく嬉しくなったし。
たっぷり3時間やっても、
(今回、あれ、やんなかった)
と残念に思う曲があるのは、すごいことだ。

「セラミックガール」をやったのは予想外だったが、実に良かった。
ラストは「願い」
これは定番だろう。
「Wonder2」で締めるのがもっとも好みだが、これは仕方ない。

アンコール後、下手にはける時に、かしゆかがすっころんでいた。

満足してアリーナを出る。
外は雨だった。

横浜線で菊名へ。
東横線に乗り換えたが、アリーナ帰りの客で混むのを避け、各駅停車に乗った。

11時帰宅。