重い体重のまま走っても意味ないかも

9時15分ギリギリ起き。朝飯にトーストとコーヒー。すぐ作業。休み中の依頼はなし。研修のみせかされる。それをやる。

昼、南台図書館へ本を返しに行き、帰りに『はま寿司』で寿司を食べた。昨年4月と比べて少々値上がりしていた。しめ鯖がなく、鯖の押し寿司になっていた。ネタもシャリも小さかった。

みやすのんき『ひいこらサブスリー』読了。ランニングを始めてから体重が減ったことについて、著者はほとんど苦労しなかったらしい。ほぼ3年間走ることを続けていたら、85キロから68キロまで減ったそうだ。85キロの肉体に、よほど、痩せしろがあったのだろう。

しかし、自分も、走ることを始めたばかりの頃は、走っていれば痩せていくという感覚はあった。2000年から2004年までがそうだった。当時の走行距離は稽古が始まる前に5キロ弱を走る程度だったが、日々続ければ着実に体重は落ちた。2005年4月以降、稽古がない時期に毎回10キロ走るようになってから、ふくらはぎと太腿が太くなっていき、2006年以降は走っても痩せなくなった。

走って痩せなくなった体は、食事コントロールで痩せるしかない。体重が重い状態で走り続けると、重いウエイトで筋トレをしているのと同じことになり、筋肉が肥大し、さらに体重が重くなる。

以上が、昨日から考えてきた仮説だ。

過去、どのコースを何キロ走ってきたかは、日記に書いてあるし、時期によってはExcelにまとめている。Excelには体重も記してあるが、走ることと体重にはまったく相関性が見られない。重い時は重いまま、軽いときは軽いまま、その体重でいつまでも走っている。

夕方、ナニワンツールの依頼が久々にきた。定番の依頼内容だったので、これを元に業務管理者向けのドキュメントが作れないか考える。エンジニア向けのものは、たぶん作っても意味ないだろう。それほどのツールではないからだ。

夜、6枚切り食パンをさらに半分スライスして、ハムときゅうりのサンドイッチを作って食べる。きゅうりはもう一本残っていたのでぬか漬けにし、ぬか床には新しい炒りぬかと塩を足した。

『東風』1時間半ほど練習する。

明日から、早朝に10キロ走ることにした。平日の10キロ走はそのようにして朝食前にやり、土日祝日は昼に20キロ以上走る。奥州きらめきマラソンまでの2ヶ月のうち、最初のひと月はそんな感じでやり、30キロ走もこの時期にやる。心肺を鍛える形のトレーニングは体重の様子を見つつ追加していく。

11時過ぎ就寝。