自動給水どうするか

4時起き。テレビをつける。ベルギーとフランス戦。スコアは0-0だった。
後半が始まり、冷蔵庫から飲み物を出していたら、テレビから歓声が聞こえた。見に行くと、フランスがゴールしていた。セットプレーからの得点だった。

ベルギーを応援しながら見る。ボールはベルギーが支配しているようだったが、フランスは自陣に選手を固め、相手のフィールドに攻め入ろうとはしなかった。その固い守備をかいくぐり、ベルギーは何度も攻撃を繰り返すが、パスが通せない。
結局、そのままフランスが勝利した。1点を守り切るサッカーに、後半は徹していたように見えた。
ミック・ジャガーが見に来たいた。たぶんベルギーを応援していたのだろう。

5時から2時間ほど寝た。

7時過ぎ起き。朝食に、トマト卵炒め、小松菜のおひたし、唐揚げ食べる。
水耕栽培の水をバケツ二杯分足す。

昨日、夏休みの旅行のことを考えていたら、留守中の水足しをどうするかという問題に気づいた。自動給水の仕組みなどを調べたが、決めてとなる方法は見つからなかった。
たとえばペットボトルを用いた自動給水は多くても2リットルだ。しかしうちの水耕はたぶん1日に10リットル近くの水を消費している。とてもじゃないが足りない。
家を3日あけるとして、出かける直前に容器の縁ギリギリまで水を補給すれば、2日は確実にもつと思う。47リットルのゴミ箱なので、溢れる寸前までいれれば50リットルは超えるだろう。
ただ、8月下旬に家をあけるとして、そのころまできゅうりはもつかなとも思う。おばちゃんの家でそだてていたきゅうりも、8月には枯れてしまったというし。そうなると、水が減る速度も少しは鈍るだろう。対策なしで行くか?

仕事、新しいシステムの具合を色々いじって確認する。

昼、豆腐のサラダみたいなものを食べる。豆腐がフルーチェのように柔らかい状態になっていて、それにわかめと野菜を加え、タレをかけ、スプーンで食べるのだ。旨かった。以前、豆乳とにがりで豆腐作りに挑戦したことがあったが、固まりきらず、なかなかうまくいかなかった。でも、クリーム状にはなった気がする。その時の豆腐と同じ感じだった。

午後、オペ作業。大雨が降るとか降らないとか、朝読んだニュースには書いてあったが、4時の段階では周囲の空に雲は見当たらず。もっとも、アラジンと魔法のランプみたいに、集中豪雨雲は突然空に現れるから、2時間後にはどうなっているかわからない、と思っていたが、2時間経ってもどうともなっていなかった。アラジン前に自転車帰宅。途中、サミットで涼みがてら夕食の買い物。

夜、豚焼肉とツナサラダ食べる。

トマト、3個収穫。トータル38個。目標の40個が見えてきた。

イングランドとクロアチア戦を見るために、10時過ぎ就寝。