稽古早めに切り上げ

12時に実家を出る。
中野の稽古場へは実家から1時間と少しかかるので、昼の稽古がある時は昼飯を食うタイミングに困る。
家を出る前だと早すぎるし、12時半という丁度良い時間には電車の中にいる。

中野坂上のコンビニでパンを買った。
歩きながら食おうと思ったが、思い直した。

東京工芸大学で学園祭をやっていた。
校舎からは、バンド演奏の音や、妙な効果音、人が誰かを呼ぶ声、笑い声、おしゃべりの声、釘を打つ音が入り交じった、学園祭特有のざわめきが聞こえた。

1時少し過ぎに稽古場到着。
吉田さん指揮の下、いくつかゲームをする。
ジップザップゾップなど。
今回の芝居には、こうしたゲームはとても役立つのではないかと、見ながら思った。
楽しいし。

楽しいゲーム後、昨日渡したテキストに変更を加えたものを配る。
鶴マミとノブ君のシーンが加わる。
マミの代役を綾香にやってもらい、おもにノブ君に稽古をつける。
エチュードを交えつつやってみると、シーンにおけるノブ君の収まりどころがわかってきた。
役柄が同じでも、出し方を変えると、違った印象を与えられるかもしれない。

稽古場は10時までとっていたのだが、健ちゃんが夕方抜けるため、5時過ぎに稽古を切り上げた。
役者には帰ってもらい、オレは一人7時くらいまで部屋に残って、台本書きをした。

8時過ぎ帰宅。
そろそろ上着を着ないと、夜は寒い。
ウイスキーを飲み、体を温めて寝た。

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