初日明け

朝10時集合。
健ちゃんから、ホームページ上での予約フォームの件で質問される。
アクセスが集中すると、時々CGIが動作しにくくなるらしい。
予約ミスなどがあると大変なので、いったんうちに帰り、予約フォームだけ別のサーバーに移した。
12時に劇場戻り。
客入れ曲のCDを録音する。

2時からゲネ。
昨日よりも衣装やその他の諸条件は良かったが、空回りが空回りを生み、芝居はボロボロだった。
昨日まで、かつかつでやってきたところで、ゲネ1をやれたことで気がゆるんだのだろうか。

ゲネ後、すぐに準備に入る。
本日初日。
客入れ曲を宮崎さんに渡し、演出としての仕事はようやく、一段落ついてきた感じ。

ここからは出演者としての仕事だが、落ち着いて一つ一つ芝居をしていく以外、今の自分にやれることはないので、楽屋で集中力を練った。
7時開演。
大ミスなし。
ただし、ラストシーン前の鶴マミと綾香のシーンが異常に長い。
気持ちが出来あがるまでの時間が、必要以上にかかりすぎているのか、それともあえてかけているのか。
かといって、「そこの間、短くね」と簡単に言えない部分でもある。
あと2日は稽古時間が欲しいシーンだが、今から小直しをして変な方向に行くのもまずい。

終演後、949で初日祝い。
松本さん、尾池さん、宮崎さんら、スタッフさんの席に座り、なぜかガンダムやら当時のアイドルやらの話をする。
尾池さんとは、前田日明の主催していた格闘団体Ringsの話までする。
照明オペをやってくれる田中さんもいて、10年以上年の離れた大人たちの話を、神妙に聞いていた。

1時帰宅。
明日の入りは遅め。
泥のように寝る。

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