娯楽に徹した小説

ディーン・クーンツ『バッドプレース』読了。
複線の張り方、キャラクターの造形、ストーりーの展開と、どれをとっても不足がない。
娯楽小説教室の教科書に載るような作品だ。
しかし、娯楽に徹しきっているがゆえに、主役級の登場人物が<いい奴>過ぎる。
心の闇がない。
だから、読んでいると、自分が馬鹿になったような気になる。
読者としてそういうところは好きになれない。

メガマックを食べた。
味はビッグマックと変わらなかった。
ビーフパティが増えただけだ。
食べると悲しくなるほどまずいチーズも、しっかり挟まっていた。
あれを食べると、ゴミ捨て場に頭からつっこんだような気分になる。

夕方、中目黒で稽古。
大雨が降っていた。
雨はみぞれになったらしいと、あとでニュースを見て知った。

『コンテスト』の稽古をする。
テンションを上げたり台詞を加減したり色々やってみるが、どれも今ひとつといった感じだ。
思いついたアイディアを試して、試行錯誤の回数を増やすが、まだ数が足りない。

稽古後、実家へ帰る。
竹の子ご飯を食べる。

ノートPCを持って行かなかったので、実家PCでメールのチェックをした。
ここ1?2年、ネットワーク接続が頻繁に切れるようになった。
再接続をしようとすると、システムがシャットダウンしてしまう。
使って7年。
そろそろ寿命かもしれない。

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