ねらわれた学園

Youtubeで『翔んだカップル』の映像を見つけた。
懐かしくて見入ってしまう。

このドラマを放送していたのは1980年の秋から半年だった。
手法は稚拙だが、実験精神に富んでおり、楽しんで見ていた記憶がある。
当時あまり好きでなかった主演の桂木文が、今見るととても可愛く好ましい。
轟二郎が懐かしい。
ヴォードビルショーの役者さんがちらほら出ている。
柳沢慎吾の名前を知ったのもこのドラマが最初。
『太陽にほえろ』のパロディなど、のちのとんねるずのバラエティー番組を思わせる。

懐かしさが高じて、夕方TSUTAYAで『ねらわれた学園』を借りてしまった。
薬師丸ひろ子主演の角川映画。
公開当時に劇場で見た。

稚拙なSFXはおいといて、峰岸徹と手塚真の怪演は楽しい。
峰岸さんは金星人を演じ、気分たっぷりにピアノなんぞ弾いておられる。
手塚さんはすごい度の入ったメガネをかけ、飢えきった岩清水くんみたいな状態でガリ勉生徒をえんじておられる。
尊敬に値する。

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