海老

KARAのメンバーが事務所を訴えたらしい。
別段ファンではないが、このタイミングで訴訟沙汰とは、誰かが裏で糸を引いているのではないかと勘繰りたくなる。
加勢大周のことなど思い出す。

夜、エビフライを作ろうと思い、仕事帰りに西友の生鮮食品売り場へ。
冷凍海老を物色するが、一番大きいサイズの海老はひとパック1600円もした。
大きさのランクがひとつ落ちるだけで、日とパックの値段は700円以下になる。
トータルのグラム数はそんなに変わらない。
大きい海老の値段は、見た目のインパクトや縁起物としての価値によるものと勝手に判断する。

結局、解凍された一尾40円の海老を買う。
ブラックタイガー。
正体はマーク・ロコという英国のレスラーである。

初代タイガーマスクは英国時代、サミー・リーというカンフーレスラーで、マーク・ロコは好敵手であった。
サミー・リーはブルース・リーの弟というギミックで売り出されていた。
その後、サミー・リーの弟として英国に渡ってきたのが、クイックキック・リーである。
サミー・リーは佐山聡、クイックキック・リーは前田日明である。
二人はその後、旧UWFでセメントマッチを行い、袂を分かっている。

タイガーマスクによる全員の贈り物運動というニュースを耳にするたびに、音楽『UWFメインテーマ』が頭の中を流れる。
それと、エビフライ食いたさは、まるで関係ないが。

小エビをすりつぶし、大型の海老状に整形し、飾りの尻尾をつけてフライにしたら、売れるんじゃないだろうか?
ハンバーグと同じ発想かもしれない。

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