台本を遠くへ離す

朝、何も食べずに仕事へ。
食べてから駅まで歩くと汗が出るためだ。

昼、サラダとハンバーガー食べる。
何を食べても汗が出る。

夕方、桃井で稽古。
レクレーション室。
通しを2回する。
1回目は台本を手に持ちながら、なるべく見ずにやった。
2回目は台本を数メートル離れた床に置いてやった。
台詞に詰まると、芝居を止めて、離れたところにある台本を見に行かねばならない。
この、わざわざ見に行かねばならないというところが、緊張感と集中力を高めるようだ。
浮輪なしで初めて泳いだ時のドキドキもある。
このくらい離さないと、台本を離したとは言えないのだろう。
距離の問題だ。

『戦争と平和』2巻読む。
一番好きな巻。
ロストフ家の人々の話がいい。
犬猟と、伯父の家にお邪魔するエピソードなど。
この巻の主役は、ナターシャだろうと思う。
アンドレイ公爵は、なぜかシャア・アズナブルのイメージを重ねてしまう。
というよりも、池田秀一さんの声でアンドレイ公爵の台詞を脳内再生してしまう。

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