シビアなスタート

7時半に起きられず、9時過ぎ起き。

デスクトップではなく、ノートPCの電源を入れ、昨日の作業の続きをする。
11時まで。

11時半、西荻へ。
「キャロット」で肉を食べて景気をつけようと思ったのだが、店の前には二人ほど並んでいた。
炎天下20分待ち、ようやく案内された。
ステーキ・ハンバーグ・クリームコロッケのセットを頼む。

食べ終わってから銀行へ。
先週の新潟でスピード違反をしたので、その点数分のお金を振り込む。

続いて、ATMでクレジットカードの支払いをする。
お釣りを取るのに手間取っていたら、カードが戻ってこなくなってしまった。
カードの取り忘れ防止機能らしい。
備え付けの電話にかけるが、係員はすぐにこられないらしい。、

ついてない時は大人しく流された方がいい。
無理にツキを呼び込もうとすると、傷口を広げることになる。

マックに入り、『顔と名前』人物設定表の続きを書く。
急に空が暗くなり、雨が降り始めた。
局地的集中豪雨だった。

係員は4時にくると言っていたので、傘を買ってATMに戻る。
カードを受け取り、取り損なったお釣りの1000円は、来月分にあててもらう。

4時半帰宅。
人物設定表と、公演の概要を書いた書類を印刷する。
外ではサイレンが鳴っていた。
善福寺川の水位が急激に上昇したためらしい。

6時に稽古場へ。
本日、マグネシウムリボン『顔と名前』の顔合わせ日。
稽古ではなく、どういう芝居になるのか説明をしつつ、文字通り顔合わせをする。

平木君、晶子さん、渡辺さんは、マグネシウムリボン初参加。

用紙を配り、説明をする。
『六月の魔女』の時は、確か阿佐ヶ谷でやり、無理に書いた本を読んだのだったが、今回はまだ台本のテキストはない。
いいわけはできない。日々、必ず書き足すしかない。

今回の芝居について、ディスカッションを少しする。
その後、西荻にて飲み。
美術の松本さんも来る。

自分視点で言えば、サイは投げられたという感覚だ。
とにかくやるしかない。
過去数回の公演で、今回はもっともシビアなことになりそうだ。
準備期間の諸々から、そういう予感があった。

飲みながら、いろいろな話を聞き、楽しい時間を過ごしつつも、おでこがピリピリと痺れるような感覚がある。
突っ走るのではなく、生きて帰る。
そういうつもりで臨まないと、とんでもないことになるかもしれない。

11時半、店を出る。

雨はやんでいた。
とにかく、書いていくしかない。
調子が悪いとか言ってられない。

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