学園祭のノリ

朝、昨日作った野菜スープにラーメンを入れて食べる。
大根が美味しい。
葉つきの大根は、葉っぱに栄養をもっていかれる前に売り場に並ぶため、新鮮なのだろう。

昼、スタミナ丼。
食べるつもりじゃなかったのだが、吸い込まれるように入ってしまった。

夕方、1時間あまり残業。
Accessのテーブル仕様の変更作業。

7時過ぎ、東京駅の八重洲口へ。
学生時代の友人、小山くんを囲んだ飲み会に遅れて参加。
モツ焼きの店だったが、カウンターに横並びだったので、会話がしづらかった。
メニューはどれも美味しい。
シメのつけ麺が抜群。
つけ麺の店としてもやっていけそうな味だった。

店を変え飲み直す。
清水、昨日学園祭に娘を連れて行ってきたという。
劇団漠のお好み焼きを食べ、割り箸をもらってきていた。
「女の子ばかりだったぞ」
最近の部員事情にはとんとうといのだが、意外という感じはしなかった。

学園祭は3日間だけで、夜も学内に残ってはいけないそうだ。
我々の頃は4日間あった。
日が沈むと学内のあちこちで一升瓶やビール瓶が乱れ飛び、女の子が一人で歩けないと言われたものだった。

小山君、最終の新幹線で長野に帰るとのこと。
学園祭の話で盛り上がったためか、全員で入場券を買い、ホームで見送ることに。
出発時間が来て、全員で万歳をする。
小山君、席に座ると我々との関係を乗客にばれてしまうためか、ドア付近で手を振っていた。
結局、こういうノリが、学園祭のノリだったと思う。

12時帰宅。

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