孤立感と孤独感

やっている役の影響かもしれないが、孤独感と孤立感に苛まれる。

二役やるうちのメインが、三沢という役。
突然変異したアシュラウイルスに感染し、テレパス能力を身につけることになった孤児。
ウイルスを開発したのは彼の父親だ。
三沢は同じく感染した他の子供たちを集め、ゲリラを組織している。
そして子供たちからは敬遠されている。

文字に書いてみると、そういう役なのだなあという解釈であって、じゃあ台本を読み込んで色々考えていたかというとそんなことはなく、目の前にあるセリフをただ読んで、こんな感じかなあと自主練してきただけなのだが。
でも、役をやってきて、
(おれはアシュラを家族にしたかったんだなあ)
と思う瞬間があった。
それなのに子供たちには逃げられ、ご本尊たる予知能力女性には自殺される。
段々一人になっていく。

だから、今孤立感を感じてることは、役にとってはいいはずだと理性ではわかるが、起きているだけで精神的にしんどかった。

夕方、池袋で潮田くんと会う。
店はいつもの「たつ家」

来年10月にやるマグ本公演の当日運営をお願いする。
それから4月にはマグ不足をやることも伝える。

色々話をするが、仕事の話とプライベートの話とどうでもいい話の組み立てがうまくいかなかった。
急性コミュニケーション障害にかかったかのようだった。
潮田くんは普通に話してくれて助かった。

12時帰宅。
どうにかこうにか一日を終えた。
なんとか乗り切らなきゃと思う。

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