熱を込める場所

12時前に劇場入りし、本番の準備をする。

初日から一日おいたので、ブランクができたことになるのだが、頭の中はむしろ整理されていた。
集中して本番を迎える。

舞台に熱を込めるということを意識してやった。
客席に向かって大きな声を発するというより、込めた感情が床を通じて舞台空間に広がっていくようなイメージ。
念が強くなって汗がでるみたいな力の込め方。

初日より進歩していたと思う。
お客さんのウケが良かったため、のせられていた部分もあるが。

終演後、着替えて退出する。
来年のマグ不足のため、秋葉原のACT&Bへ。

夕方6時に着いたものの、お笑いライブの本番中で、劇場さんがどこにいるのかわからなかった。
1階のkrunに入ると、豪介くんと笑里がいた。
豪介くんに頼み、劇場さんに電話をかけてもらう。
待つ間、笑里と少し話す。
初日に見に来てくれたそうだ。
「用事があってすぐ帰っちゃったんですよ」
とのこと。

劇場さんが来たので、テーブルの端を借りて、契約について少し話す。
日程の確認をし、申込書をいただいて終わった。

店を出て、近くの「キッチン竹乃子」へ夕飯を食べに行くが、本日貸し切りとのことだった。
諦めて帰る。

8時帰宅。
シュウマイ食べる。

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