武蔵小金井で飲む

午前中にはまだ筋肉痛はなく、けだるい感じが両腿に残っているだけだった。
昼に買い物に行き、何食べようか考えながらうろうろするも、腹が空いているのに食べたいものを見つけられず、カレーヌードルを買って帰った。

そのまま午後はボーッとしていた。
2時くらいに走ろうと思ったのだけど、買い物に出た時の寒さを思い出し、外に出たくないなと思った。
筋肉もその頃から痛み始めた。

本を読んだりネットを見たりしながら日が沈むまで部屋にいた。

着替えて武蔵小金井へ。
北口のあたりをぶらぶらしてから、6時に芹川と落ち合い、赤札屋で飲み、近況など話す。
「毒薬」の座組みその後についてや、知人の客演、去年の平熱43度の話など。
武蔵小金井の赤札屋といえば、昔は「ホヤ酢」目当てに行ったものだけど、メニューにはなかった。
お勧めメニューのナポリタンを頼んだら、350円なのに洋食屋のナポリタンの大盛分くらい出てきたびっくりした。

10時半くらいまで話し店を出る。
芹川はバスで府中へ帰って行った。
彼の家は府中なので、さしで話す時は小金井や国分寺が都合良いかもしれない。

12時過ぎに帰宅。
寒かったせいか飲んだせいかわからないが、背筋がぞくぞくした。
暖房を入れる。
ふとんに入ってもぞくぞく感は消えず、風邪のひきかけかもしれないと思いながら眠った。

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