古豪ドイツの優勝

猛烈な食欲とそれを満たす夜が明けると、空腹感はまったくなかった。
朝飯を食わずに仕事をし、昼すぎにハンバーガーと焼きそばパンを食べた。

なんとかどうにかこうにか、という感じで7時まで仕事。
帰宅し、さばの水煮と、炒め物でご飯を食べる。
先週末に作り冷蔵庫で冷やしておいた、長ネギときのこの炒め物。
弁当のおかずにするつもりだったが、しそびれていた。

ワールドカップ、ドイツがアルゼンチンを下し優勝した。
今回は試合の放送をほとんど見なかった。
過去4大会はそれなりに見ていたのだけど。

ドイツが勝って嬉しかった。
チャラチャラした印象がないチームだったし、ドイツという国が透かしてみえるような集団だった。
変わらなければと思い、数十年単位で考え、チームを変え、優勝に到達した。
ドイツ人が集まり、ドイツ人の頭で考え、ドイツのために行動して優勝したのだから、何の文句もない。
ブラジルは今回の大会を契機に、数十年後を見据え、変わろうとするのだろう。
そうせずにはいられないだろう。
だからサッカーの古豪は、越えられない壁であり続けるのだろうか。

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