着陸はやめてほしい

6時20分起き。
台本を書く。
コーヒーを淹れて飲んだら汗だくになった。

7時過ぎに弁当を作り仕事場へ。

カート・ヴォネガット『タイムクエイク』再読する。
次回公演の内容と重なる部分があるかもしれないと思い、本棚から出してめくっていたら、内容よりもヴォネガットの文体に刺激を受け、そのまま再読開始した。
ヴォネガットの小説を読み返すのは久しぶりだ。

昼、弁当。

夕方、新宿でこまるさんと待ち合わせ。
三丁目の「さくら水産」へ行き、次回公演の話をする。

ちゃんと話すのは一昨年共演して以来。
その後どうしていたか、今はどうしているのかなど、色々話を聞く。
昨年からワークショップに通ったり、旅公演に参加したりしていたそうだ。
旅公演は日本全国の学校を回ったらしい。

店にはどういうわけだか小さい虫が飛んでいて、頼んだ料理に止まろうとするので、手で払わなければいけなかった。
寿司に止まろうとするのには参った。
彼らを飛行機にたとえると、燃料が切れそうになった時に突如滑走路が現れたようなものだろう。
着陸を試みずにはいられなかったのだと思う。

10時半帰宅。

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