戦争と平和の脇役たち

9時前起きる。朝飯は鮭。
数年前から気になっていたことを母に尋ねる。
鮭の味が普通のものと違う気がするのだ。
切り身を味噌に漬けているとの答え。納得。
だが、おれは普通の鮭の方が好みだ。

食後、ダラダラと二度寝すると、いつの間にか正午。
甥の3号に起こされた。
前髪をぱっつんにしていた。
1号や2号にぱっつん時代はなかったので、相似形の顔にぱっつんが新鮮に見えた。

ついさっき食事をしたばかりという感覚のまま、昼飯のそうめんを食べる。
腹がいっぱい。
着替えて、1時過ぎに実家を出る。
自宅に戻り、ソファでぐったりしながら読書。

『戦争と平和』2貫読む。
一番好きな巻。
ドーロホフがらみのトラブルあり。
ニコライがトランプで4万ルーブリ巻き上げられる場面、二十代の前半に読んだ時は、頭の中でパチンコに置き換えていた。
ドーロホフは悪役だが魅力がある。

荒くれ軽騎兵デニーソフ、出世欲の権化ボリス、空気読めないベルグとイッポリト、女たらしアナトーリ、男の脇役で目立つのはこのへんか。
演劇的にはベルグがコメディ・リリーフ担当にできると思う。
彼が出てくるとニヤニヤしてしまう。
好きな人物ではなく、そういう役を演じたいなあと思わせるキャラクター。

結局コナミには行かず、走りもせず。
『四麺燈』で野菜つけ麺を食べ、夜はダラダラしていた。

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