健さん>衆院選

6時15分起き。
弁当を作り、7時過ぎまで書き作業。
朝飯を食べ、8時40分から仕事。

改修作業三日目。
ちょっとでも新しくしようとすると、すぐに作業量が増える。
押し入れの古い荷物を整理している時みたいで、一つの箱に手をつけると、あれもこれもあけずにいられなくなる。
そして結局終わらない。

正午までに終わらなかった。
食事休憩をして仕切り直し。

隣席のSTさん、仕事がヒマになり苛立っている。
やめるかもしれないと言っている。

改修作業の途中、共有しているデータに接続する方法について、アイディアがひらめいた。
裏紙に筆ペンでメモをし、考えをまとめる。
パワーポイントではなく、裏紙と筆ペン。
裏紙は業務のものではなく、プライベートで用いた印刷反古。
つまりは、過去の台本書き損じとか色々。

5時半きっかりにあがる。
一日中、脳の力仕事をやったみたいだった。
実家に帰る。
昨日から旅行に行っていた母が、予定を大幅にまいて帰っていた。
伊豆の熱川に行っていたそうだ。
バスが遅すぎるので、電車を使ってきたという。

寿司と、土産のきんきの煮付けを食べる。

週刊文春を読む。
高倉健特集。
追悼記事、出演作品のリスト、多くの人々のコメント、グラビア。
衆院解散よりも多くのページが割かれている。
実際、衆院解散よりも、健さんが死んだと聞いた時の方が、日本はどうなるんだろうと思った。

昨日クロストレーナーをしている時に、マシン付属のテレビでNHKを見たが、各党の政治家が画面に向かって政見を述べるのはいいとして、皆が一様に微笑を浮かべているのが、大変気持ち悪かった。
演劇的、役者的に気持ち悪い。
両頬の筋肉が作為的に上がり、選挙民にさわやかイメージを伝えるべくやっている顔、という感じ。
コンサルタントがいるのだとすれば、その人が良くない。
芝居で言えば演出が良くない。
もっとも、いい役者、つまり政治家も少ないわけだが。

丁寧な言葉のわざとらしさも、そろそろ限界だろう。
もっとくだけてもいいのに、と思う。
国民に向かって話す時は、ああいう言葉遣いでなければいけないと、誰が決めたわけでもあるまいに。

演説ヴォキャブラリーと表現方法に革命を起こすという発想は、案外ニッチなのかもしれない。

10時半、風呂に入る。
ノートパソコンが、Windowsのアップデートをしていた。
寝ようと思ってACアダプターを抜いたら、電源が切れてしまった。
充電ランプは完了だったのに。

気になったが、寝るのが先決だった。
バッテリーは明日調べる。

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